大洋商事株式会社
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メッセージ

本社営業1部2チーム 渡邉 健一

 私は大洋商事に入社して早いもので半年が経ちました。高校時代はラグビーを、大学時代はバスケットボールと団体競技の球技を行ってきました。団体競技で学んだ経験を活かしてチームワークを大切にし、自分は目一杯体を動かし会社に貢献できるようになりたいと考えています。そして私が今できることはどのような物事にも元気よく全力で取り組むことだと思い、毎日我武者羅に日々を重ね、入社してから半年が経ちました。皆様のご協力の下特殊鋼販売技師3級も取得することができ、心から感謝申し上げます。

 現在は辰巳倉庫で研修を行い現場の方々と共に汗を流すと同時に、特殊鋼販売技師2級の取得を目指し講習に通っております。辰巳倉庫の研修によって私は棒鋼の単重の出し方や、切断本数の求め方、玉掛けなどを学んでおります。直接現品と触れることによって、棒鋼一本動かすにも様々な人の力が必要であり、お金も流れているのだなと実感致しました。また切断については機械を使って作業を行うのでどうしても1日に切断する本数は限られてしまっています。そのため切断する前の準備、段取りの工夫などが大切なのだと学びました。このような経験を研修が終わってからも活かす努力をしていきたいと思います。

入社する前は特殊鋼については何も知りませんでした。しかし特殊鋼販売技師の講習や現場で直接見ることによって、少しずつどのようなものなのかを私なりに理解し始めているところです。勉強していく中で1つわかったことはどんな物にも役割があり、それを活かす条件が存在するということです。私も社会人として自分が行う役割を果たし、活かす条件を見つけていきたいと思います。そのためにも与えられた物全てに全力で取り組み、良い点悪い点を見つけていきたいと思います。
まだ右も左もわからない未熟者ではございますが、仕事に対する意欲だけはあるつもりです。いろいろとご迷惑をおかけすることも多いかと思いますが、どうか皆様、ご指導ご鞭建のほどをよろしくお願い申し上げます。

大阪支店営業3チーム 吉田 茂 

 私が大洋商事に入社して、10月で半年になりました。まず4月、約1ヵ月間の倉庫研修から始まり、鉄の重さ、移動することが容易ではないということを体で感じた1カ月でした。5月に入り大阪第3チームの営業の方々につかせて頂き、各担当のお客様先や、関連するメーカー先へ営業同行をさせて頂きました。その流れで、6月は第2チーム、7月は第1チームで営業同行をさせて頂きました。営業同行をさせて頂く中では工場見学もさせて頂いたのですが、これが驚きの連続でした。これまでに見たこともない大きな機械、普段は重厚な光を放ち頑丈な鉄が、熱せられて真っ赤に染まり、ハンマーなどにより変形していく光景、融点を超えてドロドロになった鉄が様々な工程を経て一本の丸棒になっていく過程など、これが日本のものづくりの原点である、「鉄」の現場かと、感動したことを覚えています。そして8月からは、第3チームに正式に配属して頂きました。
 振り返ってみると、4月から10月までの半年間、いつのまにか過ぎてしまった感覚があります。大学生から社会人となり、初めての事、知らない事がほとんどの状況で、1日1日を追うことでいっぱいになっていました。それを踏まえて、今後の抱負が3つあります。
 1つ目は行動すること。ある先輩にこう言われました。「成功の反対は失敗でなく、何もしないことだ」と。まさしくその通りだと思いました。もし失敗してしまったとしてもそれが行動のうえでの失敗であれば、それが経験として自分の中に蓄積されます。しかし、何もしなければ当然自分の中には何も残らず、成長はありません。1秒でも早く行動に移していきたいと思います。
 2つ目は新規開拓です。世の中の流れが加速化している現在、これまでの取引が今後続いていく確証はどこにもありません。そのためにも、新しいお客様、新しい取引を目指して、新規開拓を行っていきたいです。
 3つ目は時間の管理です。これから仕事を進めていく中でより一層やるべきこと、やりたい事が増えていくと思います。しかし、当然時間は無限ではなく有限なので、その限られた時間の中で行動していかなければなりません。当然時間の管理がなっていなければやるべき事が溜まっていき、当然やりたいこともできません。そのため、「この日にこれをしたい、ならここまでにこれを終わらせなければならない」といったような時間管理をしていきたいと思います。
 半年があっという間に過ぎ、あと半年経てば1年になります。半年後、「いつの間にか1年が過ぎてしまいました」という事のないよう、これらの抱負をしっかりと胸に刻み、営業をしてきたいと思います。

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